MI CAFETO「パナマ・ペルー」

Mi Cafeto (ミカフェート)は「本当のコーヒーの美味しさと楽しさをより多くの人々に知って欲しい」という思いから、
川島氏が株式会社Mi Cafeto(現 株式会社ミカフェート)を2008年に設立。

生産から1 杯のカップに至るまで、全ての工程に関わっているミカフェートは、
ただスペシャルティコーヒーを販売する会社ではなく、
自然環境と人権を守りながらおいしいコーヒー作りに励む生産者が報われるよう、その価値を認める市場を作るのが我々の使命と語る川島氏。

そして今回購入したのは、下で説明してるけどCOFFEE HUNTERSというグレードのコーヒー豆。
なんと言っても他には見ないペットボトルに保存されたコーヒー豆。
しかも普通のペットボトルではなく、焙煎したてのアロマ鮮度を長時間保つために、特殊な加工を施した三菱樹脂のハイバリアペットボトルを採用。これにより従来の約1.5倍のアロマが保たれるとのこと。

 

ミカフェートのコーヒー豆はグレードごとに分けられている。

今回購入したのは下から3番目のCOFFEE HUNTERS。
コーヒーハンターの名を冠したこのブランドは、市場に紹介されていない珍しい品種や独自の栽培、精選方法で品質を高めている農園のコーヒーをラインナップ。

 

MI CAFETO (ミカフェート)

パナマ コトワ農園

・生 産 国:パナマ共和国
・生 産 地:チリキ県ボケテ地方
・農   園:コトワ農園
・農 園 主:リカルド コイナー
・標   高:1600~1800m
・栽 培 種:アラビカ種 ティピカ
・プロセス :ウォッシュト
・フレーバー:キャラメル・カステラ・栗・シナモン・マンダリンオレンジ・ハチミツ

 

蓋を開けるとプシューという炭酸が抜ける音が。

それと同時にコーヒー豆のいい匂いが広がる。

 

 

パナマはフレンチプレスで。

 

 

やっぱりフレンチプレスで淹れるコーヒーはダイレクトに伝わる。
まず口に入れた瞬間に感じたのはまろやかな口当たりと優しい甘さ。

色んな味が波のように追いかけてくる複雑な味わい。後味にオレンジのような酸味が口の中に残る。

正直ここまで色んなフレーバーを感じるコーヒーを飲んだのは初めてだから驚きを隠せない。

ペルー アラディーノ ディルガード農園

・生 産 国:ペルー
・生 産 地:チョンタリ村
・農   園:アラディーノ デルガード農園
・農 園 主:アラディーノ デルガード
・標   高:1875m
・栽 培 種:アラビカ種  (カトゥーラ)
・プロセス :ウォッシュト
・フレーバー:ダークチェリー・桃のコンポート・カシス

ペルーは深煎りを注文。
個人的にペルー産のコーヒーは好きな味だから凄く楽しみ。

全部ではないけど、ミカフェートは同一銘柄で焙煎度を変えての種類もあるので、
浅煎りと深煎りを飲み比べて、フレーバーの違いを感じるのも良い。

 

 

ペルーはアイスコーヒーで抽出。
最近ちょっとずつ暖かくなってきたからアイスコーヒーが飲みたくなる。

フルーティーな甘味が口いっぱいに広がり、後味に程よい苦味がくる。
美味しいなぁ。コーヒーのお供が欲しくなる…。