淹れ方

美味しいコーヒーを淹れるためのポイント

下で紹介している抽出方法全てに共通するポイントを4つ紹介します。

新鮮な豆を使うこと

コーヒー豆を買う際は、焙煎からなるべく時間が経ってないものを買うこと。
時間が経ってしまうほど、コーヒー豆の香りがどんどん飛んでしまい味も落ちてしまう。(理想としては焙煎から3日〜10日くらいまでが飲みごろ)
購入日が焙煎された日とは限らないので、豆の袋を見て焙煎日を確認するか店員さんへ聞いてみて下さい。

そしてできれば豆を購入する際は、豆の状態で購入し飲む直前に挽くのが良い。
酸素と豆が触れるとコーヒー豆の酸化が進んでしまい、風味や苦味が落ちてしまうため。

器具に合った挽き方をすること

器具によって豆の挽き具合が異なります。詳しくは挽き方に書いてあります。

適切なコーヒー豆の分量、湯の温度、湯量を使用すること

結論から言うと、美味しいコーヒーというのは人によって様々なので一概には言えない。
下の抽出方法のページでは、自分が普段淹れているレシピを紹介しているので参考にしてみて下さい。

④ コーヒー器具とカップを温めておく

コーヒーを抽出する分の他に器具とカップを温める分の湯も温めておこう。

How to Make Coffee

Parer Drip

ペーパードリップとは 、ドリッパーの上にフィルターとコーヒー豆をセットし、お湯を通して抽出する方法。

手入れが簡単で手軽なイメージが強い器具だけど、実は結構奥の深いコーヒー器具。

NEL DRIP

起毛のある柔らかな布を使って抽出する方法。

ペーパードリップに比べてとろりとした質感になるのが特徴。ペーパードリップと抽出の原理は一緒だが、ネルの方がコントロールできるようになるまで経験が必要。

また、手入れが大変なため、ネルにこだわりを持っていない方や日常的にコーヒーを飲む方には、あまり向いてません。

French Press

コーヒープレスとも呼ばれる、フランスで流行したフレンチプレス。
フレンチプレスの魅力は、初心者でも簡単に淹れることができ、液面にコーヒーオイルがしっかりと抽出され、このオイルにコーヒーの持つ個性や旨みがダイレクトに楽しめるところが特徴的。

AEROPRESS

エアロプレスとは、抽出器具にコーヒー豆とお湯を注ぎ、攪拌して馴染ませたら、空気圧を利用し注射器のように押し出して抽出する方法。

SIPHON

ガラス製のロートとフラスコを使い、蒸気圧の原理で抽出する。家庭用サイフォンも売っており、技量や経験に左右されることが少なく、豆の個性がストレートに表れ、初心者にもおすすめ。

レトロな風情溢れる見た目は、今もたくさんの人から根強い人気があり、インテリアとしても絵になる。

ESPRESSO MACHINE

圧力をかけて素早く1,2杯分のエスプレッソを抽出したり、ミルクをスチームするマシン。

スタバやコーヒースタンドなどで1度は見たことがあるのではないでしょうか?

家庭用エスプレッソマシンも販売されており、全体的にお値段は張りますが、家でも本格的なコーヒーを楽しみたいという方にはおすすめです。