自宅用で使えるおすすめの電動コーヒーミル

2万円以下で買える電動ミル

kalita カリタ

スロー G15

中挽き15g挽くのに約5分かかるのが特徴。
ゆっくり挽くことで摩擦熱が少なくなり、酸化が抑えられ、微粉が出にくくなっている。

コードレス(単三アルカリ乾電池4本)なので持ち運びも可能だが、電池式なのでパワーが弱い分、浅煎りの豆や硬い豆は挽けない。

セラミック磁器製カッター使用。
カラーはアーミーグリーン・スモーキーブルー。

サイズは76 (W) × 76 (D) × 241 (H) mm
メーカー価格:10450円 (税込)

セラミックミル C-90

お好みのメッシュ9段階が選べ、調整幅が広い。
安価でコンパクトだが、プラスチック製なので、挽くとケースに粉が張り付いてしまうのと、豆が少なくなってくると、豆が弾かれて、挽き残しが出てきてしまうのが少々悩みどこ。

臼歯にファインセラミックを使用。

サイズは150 (W) × 85 (D) × 215 (H) mm
メーカー価格:14080円 (税込)

deviceSTYLE デバイスタイル

GA-1X

コニカル刃を使用。
上のボタンで、早く挽けるノーマルモードと、下のボタンで手挽きのようにゆっくり挽けるローモードを選択できる仕様。
フレンチプレスからエスプレッソまでの5段階で選択可能。

カラーはブラウン(実物は黒に見えるらしい)とレットと限定カラーのシルバー。

サイズは110 (W) × 150 (D) × 223 (H) mm
メーカー価格:12100円 (税込)

Russell Hobbs ラッセルホブス

コーヒーグラインダー 7660jp

プロペラ式。
大体のプロペラ式のミルは、挽いた豆をドリッパーへ移す際、本体ごと持ち上げて粉を移さないとならないミルが多いが、これは取り外し可能なグラインディングボウルがついており、容易に粉を移すことが可能

中挽きならMAX60g(7~8杯分)でも約10秒で挽くことができるため、時間のない朝でも挽きたてを味わいたい方にはおすすめです。
カラーはブラックとシルバー。

サイズは125 (W) × 125 (D) × 215 (H) mm
メーカー価格:5500円 (税込)

Delonghi デロンギ

コーン式コーヒーグラインダー KG366J

低速度で豆を挽くため、熱の発生を抑え風味を逃さず、音も静か。

極細挽き・細挽き・中細挽き・中挽きと16段階の粒度設定が可能だが、粗挽きは挽けなので、細かく挽きたい人向け

挽きたい分だけすぐに挽ける杯数ダイヤル付きで12段階調節可能。

サイズは135 (W) × 195 (D) × 290 (H) mm
メーカー価格:16368円 (税込)

HARIO ハリオ

スマートG
ハンディーコーヒーグラインダー

カリタのスロー G15のように細長い外観で、上のモバイルミルスティックを取り外すことによって、手挽きミルとしても使用することができる

浅煎りの硬い豆も挽くことが可能。

コンパクトなサイズとリチウムイオン蓄電池式で持ち運びも可能なため、どこでも好きな場所で挽きたての香りとコーヒーを楽しめる。

容量はコーヒー粉 24g
サイズは59 (W) × 53 (D) × 332 (H) mm
メーカー価格:12800円 (税込

V60 電動コーヒー
グラインダーコンパクト

コニカル刃を使用しており、極細挽き〜粗挽きまでのなんと39段階調節可能。
フタ付きの粉受けなのでコーヒー粉が飛び散らない仕様。

ホッパーの容量はコーヒー豆100g。

サイズは130 (W) × 185 (D) × 335 (H) mm
メーカー価格:14800円 (税込)

bodum ボダム

BISTRO

コニカル刃を使用。
粗挽き・中挽き・細挽きにも対応していて、手入れもしやすく、耐熱ガラスの粉受けは、静電気が立ちにくく挽いた豆が飛び散りにくい。
ホッパーの蓋には、コーヒー豆の量と挽く時間の例が記載されている。

20秒まで挽き時間を自動調節。

サイズは180 (W) × 275 (D) × 163 (H) mm
メーカー価格は13200円 (税込)

wilfa  ウィルファ

SVART Aroma

プロも愛用している人が多いスヴァートアロマ。
スティーピング(浸すという意味で上澄みだけを飲むこと)〜モカ(エスプレッソ用)までの17段階の粒度設定が可能。

粉受けはプラスチック製なので、静電気が発生しやすく、ドリッパーへ移す際こぼれてしまう。
専用粉受けなので、違う代用品を使うことができないのがネック。(挽いてる間は問題ありません)
ホッパーを外せばグラインド刃も簡単に取り出せて隅々まで清掃ができる。

挽き具合は粗い挽き目だとバラつきが目立つが、細かい挽き目はキレイに挽ける。

サイズは172 (W) × 126 (D) × 285 (H) mm
価格は2万円代。

2万円以上のおすすめの電動ミル

Kalita カリタ

ナイスカットG

知っている方は多いかもしれませんが、
ナイスカットミルの後継機。

カット式で、NEXT Gとメッシュの均一度はあまり変わらないので、ちょっとでも安く抑えたい方はナイスカットGでも大丈夫。
ネットで探すと色んなカラーもあるので、希望のカラーがある方は探してみて下さい。

サイズは120 (W) × 218 (D) × 337 (H) mm
メーカー価格は4万1800円 (税込)

NEXT G

ナイスカットGの上位機種。
変わった点は、静電気除去機能がついたのと、スイッチが前面についたこと。
ナイスカットGより高いですが、掃除の手間などを考えたら、多少高くても個人的には絶対NEXT Gをオススメします。

カラーはアーミーグリーン・スモーキーブルーと九州限定のホワイトの3色。
サイズは120 (W) × 220 (D) × 401 (H) mm
メーカー価格は60500円(税込)

BONMAC ボンマック

BM-250-M

あまり聞いたことはありませんが、LA MARZOCCOのエスプレッソマシンで有名なラッキーコーヒーマシンの自社ブランド。

上で紹介したナイスカットGと性能はほぼ変わらないものの、ネットなどで探せば2万以下で購入できる。

カリタにこだわりがあるなど特別な理由がなければ、ボンマックのミルでも十分活躍してくれると思う。

サイズは130 (W) × 240 (D) × 365 (H) mm
メーカー価格は26950円(税込)

FUJI ROYAL フジローヤル

みるっこDX R-220

グラインド臼とエスプレッソ対応のカット臼から選択可能。

ナイスカットG、ネクストG、みるっこの3つで性能を比べる動画を見たことがあるのですが、みるっこがメッシュの均一さ、挽きの速さ共に1番だったたものの、粉がかなり周りに飛び散ってしまう静電気問題がネック。

サイズは130 (W) × 240 (D) × 362 (H) mm
カラーはブラック・イエロー・レッドの3色。
価格は4万5000円前後