アイスコーヒーの作り方

暑い夏に飲みたくなるアイスコーヒー。
アイスコーヒーを作る際、深煎りの豆が向いていると言われてるけど(温度によって味の感じ方が変わって、アイスコーヒーは酸味を強く感じるため)、中煎りや浅煎りで淹れるアイスコーヒーも美味しいと思うので、絶対に深煎りでなきゃというわけではない。

アイスコーヒーの作り方は、大きく分けて急冷式水出しの2つがある。

急冷式

急冷式は、氷を淹れたグラスに熱いコーヒーを淹れて急激に冷やす方法。

作り方は、普通にペーパードリップで淹れるような手順で、サーバーに氷を淹れるだけ。

上の写真ではペーパードリップで急冷式でアイスコーヒーを作りましたが、他の器具でも作ることは可能。

注意点としては、氷が溶けてしまってその分薄まってしまうため、通常のコーヒーを淹れる時より、
コーヒー粉を2倍にするか湯量を少なくすること。

最後にカップにカップにコーヒーと氷を入れて出来上がり。

水出しコーヒー (コールドブリューコーヒー)

水出しとは、文字通り水を使ってゆっくり抽出する方法。
クリアでスッキリとした味わいになるのが特徴。

出来上がるのに少し時間がかかってしまうが、誰でも簡単に作れることができる。
分量は500mlの水に対して、40gのコーヒー粉12時間後粉を取り出して完成。

水出しコーヒーを作る方法は2つあります。

浸漬式

① コーヒーパックを使って普通のポットに投入する。

水出し用パック単体を購入して自分の好きな挽いた豆を入れるか、
コーヒー屋さんで、挽いた豆を包んである水出しコーヒーパックを購入する。
水出し用パックは、カルディや100均などで購入できる。

② 水出しポットを使う方。(上の写真)

中に目の細かいフィルターがついており、粉を入れて抽出する。
コーヒー屋さんやニトリなどで大体1000~3000円で買うことができる。

浸漬式は、水と粉が長時間触れ合っているため、苦味渋みが多く溶け出すため濃いめのコーヒーが出来上がる。

滴下式

ウォータードリッパーという器具を使い、粉の上から水を一滴一滴垂らしながら透過させる。
上のような浸漬式に比べてコーヒーに触れている時間が短いため、苦み渋みなどが少なくコーヒー本来の味を楽しめる。
また、中には滴下速度を調節できるのもある。

水出しポットと比べるとやはりお値段は張ってしまう。

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