kalitaの電動ミル「ネクストG」の使い心地が最高

九州限定のホワイトカラー「ネクストG」

kalita(カリタ)の電動コーヒーミル「ネクストG」の九州限定のホワイトカラー。
実際に使ってみての感想、使い心地を紹介したいと思う。

通常のカラーはアーミーグリーンスモーキブルーの2色。
(ホワイトは2色よりちょいお高め)

シンプルで無駄のないデザインで、白だから部屋のインテリアにも合わせやすい。
そして、ミルの幅も12.3㎝とコンパクトなサイズだから、そんなにスペースを必要としないのも助かる。

九州限定だけど実際に行かなくてもネットで購入できるのも嬉しい。

ホッパーの差し込み口部分。
シャッターが装備されており、閉めると豆の供給が止まる仕組み。

また、ホッパーを入れると安全スイッチが押される仕組みになっており、
ホッパーがセットされていないと電源が入らない安全装置付

お手入れ方法

スイッチは前面。

ネクストGには静電気除去機能がついており、挽いた時の粉が全然飛び散らない
飛び散ったとしてもほんのわずかだから掃除が本当に楽。

中の掃除の仕方は、調整ダイヤルの両端についているボルトをマイナスドライバーで開ける。
調整ダイヤルと刃が外れるので、ブラシで粉をとってあげる。(ブラシは別売り)

ちなみに自分は週1ペースで掃除している。

ホワイトにした決め手はデザイン性もあるけど、
飛び散った粉が見やすいから掃除がしやすそうって思ったからかな。

でも、予想以上に飛び散らないし、買ってから知ったけど、粉受け台(トレイ)が取り外して可能になってて、トレイに粉が落ちても、トレイを外して上の粉を簡単に掃除できる使用になっている。
めちゃ便利。

受缶もかっこいい。ステンレス製だから粉が付着しづらいのもgood。

ちなみにホッパー受缶容量は共に60g

セラミック製のカット刃を使用

調整ダイヤルは15段階調整可能。

刃は、切り刻むように挽くカット刃を使用。
モーターの回転数を従来品50%まで低減、刃をセラミック製にしたことにより、
摩擦熱による風味の劣化を抑えると同時に、メッシュの安定性が飛躍的に向上。

また、モーターの回転数を下げたことにより静音性も向上したとのことだけど、
自分はそんなに電動ミルは持ってなく、比べることができないので何とも言えないけど
音は普通のように感じた。

メッシュの均一さ

粗挽き
中挽き
細挽き
メッシュの感想としては、粗挽きになるほどバラツキが目立ってくるように感じるけど、

細挽きは申し分ないほどキレイ

少し残念だなという点を挙げるとするならば、
① エスプレッソ用(極細挽き)に挽けない
② 大人数に挽けない
③ 挽き終わるまで少し遅い
の3点かな。

お値段は安くはないけど、トータル的に見るとそれなりのクオリティーで自宅で使う分には十分。

もし同じkalitaのナイスカットGでもし迷っている人がいたら、
カラーなどにこだわりがない人は、多少高いけど絶対ネクストGをオススメする。

Kalita「ネクストG」
(九州限定カラーホワイト)
ホームページ:https://www.kalita.co.jp