おすすめの手挽きコーヒーミル

海外メーカーのおすすめコーヒーミル

COMANDANTE コマンダンテ

COMANDANTE C40

コーヒーミルの中でも最高峰と呼ばれるほど世界中から高い評価されているコマンダンテ。
特別な機械と工具を使用し、ニトロブレードと呼ばれる特殊な加工が施されていてるステンレス鋼素材の刃を使用。

摩耗性・エッジ保持力が高く、回しやすさも他のミルとは段違い。

粗挽きから極細まで対応していて、業務用グラインダーに負けない安定した粒度で挽くことができる。

手挽きミルの中ではかなり高価だけど、やっぱりそれなりの性能はある。

1回に挽ける容量:30g〜40g
価格:3万円以上

ZASSENHAUS ザッセンハウス

ミル ラパス MJ-0801

クラシカルなデザインで、木の部分は天然ブナを使用。

安定性がしっかりしているので挽きやすく、上部のダイヤルを回すだけで挽き目を調整できる。

刃は耐久性が高く、熱がこもりにくい硬質特殊鋼を使用。

ホッパーの容量:60g
メーカー価格:22800円(税抜)

ミル ハバナ MJ-0802

高級感がある見た目は、普通に「モノ」として欲しくなる美しさ。
高級感で言ったら、手挽きミルの中では1番かな。笑

刃は耐久性が高く、熱がこもりにくい硬質特殊鋼を使用。

ホッパー容量:30g
メーカー価格:19200円(税抜)

ミル サンティアゴ MJ-0803

キレイな曲線と木の重みがずっしりとしていて重厚感を漂わせるデザイン。

両端が凹んでいる理由は、古くは女性が膝に挟んで挽きやすいように設計された「ニーミル」と呼ばれる個性的な形が特徴。

刃は耐久性が高く、熱がこもりにくい硬質特殊鋼を使用。

ホッパー容量:30g
メーカー価格:18000円(税抜)

ミル リマ MJ-0807

ザッセンハウスの中ではシンプルで
スタイリッシュなデザイン。

粒度調整は透明のホッパーカバーを外し、
粒度調節ネジを回して調節。

ホッパーの容量も80gと大容量。
このミルのみセラミック製の刃を使用。

メーカー価格:15600円(税抜)

PEUGEOT プジョー

ブラジル

ホッパーがオープンで豆が入れやすい
写真のようなアンティークなデザインの他にも、シック、ヴィンテージなデザインもある。

内部はプジョーならではの2重螺旋構造による強靭なメカニズムで豆を確実に粉砕し、スムーズな挽き味。
豆が吸い込まれていく様子を楽しみながらグラインドできる。

ホッパー容量:25g
メーカー価格:18000円(税抜)

クロノス

このクロノスと下のラルブルは今年(2020年)発売した、ニューモデル。
シックな美しいデザイン。

粗さはなんと43段階調節可能。
粗挽きから極細まで可能。
粗さの調整はホッパーの外輪を回すことで調整可能。

ホッパー容量:55g
メーカー価格:18000円(税抜)

ラルブル

人間工学を考慮して設計されたハンドルの長さにより、持ちやすく安定した挽き心地を実現。

ハンドル、ロゴの部分がピンクゴールドってとこが高級感あってカッコイイ。

11段階調節可能。
粗挽きから極細まで可能。

ホッパー容量:35g
メーカー価格:25000円(税抜)
(スプーン、掃除用ブラシ付)

日本メーカーのおすすめコーヒーミル

Kalita カリタ

KKC-25

滑り止め防止のシリコンベース付で、安定してコーヒー豆を挽くことが出来る。

粗さ調整ダイヤル付き。
丸洗い可能。

カラーはアーミーグリーンとネイビーブルー。

ホッパー容量:25g
メーカー価格:6160円(税込)

ラウンドスリムミル

強度に優れた炭素鋼カッターを使用。
強度が鋳鉄型カッターとは違いより強度の高く,粒度のムラがほとんどないコーヒー粉にすることが出来る。

粉受けは帯電防止剤が配合されているので、
コーヒー粉が粉受けに付着しににく、フィルターに移す際もスムーズにストレスなく移すことが出来る。

ホッパー容量:35g
メーカー価格:12650円(税込)

ダイヤミルN

昔ながらのアンティーク調デザインと重量感のある手挽きミル。

他の手挽きミルと違って縦回し式なので余計な力が要らず、重量もあるので安定した状態に挽くことができる。
粗さ調節もつまみを回すだけなので簡単です。
粗挽きから細挽きまで対応。
刃は硬質鋳鉄カッターを使用。

ホッパー容量:50g
メーカー価格:27500円(税込)

コーヒーミル 和モダン 壱

桐たんすの生産地として有名な新潟県加茂市の高級木材“桐”とカリタがコラボしたミル。

熱伝導率が低く調湿機能にも優れた桐を使用。
縁金具と引き手のデザインは、
日本の伝統的な桐たんすの風情を感じさせる。素敵。

粉受けとストッカーに分かれている、
2段タイプのもある。

ホッパー容量:35g
メーカー価格:38500円(税込)

HARIO ハリオ

セラミックコーヒーミル・ウッド

セラミックと木の組み合わせがたまらない
デザイン。ハリオのオリーブウッドシリーズと合わせて使ってもお洒落。

セラミック製の刃を使用。
底にゴムのグリップがついてるので、固定したまま挽けるのも助かる。

容量:30g
メーカー価格:11000円(税込)

クリアコーヒーグラインダー

本体横にレバーがあり、倒すことで吸盤が作動し、机に固定できる。

吸盤を使用しなくても底面全体にシリコーンゴムを使用しているので、楽に挽くことができる。また、本棚に収まるサイズになっており、ハンドルを本体に格納することも可能。

ホッパー容量:40g
メーカー価格:6050円(税込)

PORLEX ポーレックス

セラミックコーヒーミルII・ミニII

コンパクトなサイズでシンプルなデザイン。
アウトドアにはもってこいのコーヒーミル。

回転力が安定しているので、挽くときにひっかかりが少なく、なめらかな挽き心地
刃はコニカル式でセラミック製を使用。
部品も全て分解洗浄できるので衛生的にも良い。

ミニにはハンドルホルダーが付属。

ホッパー容量:ミニ20g、大30g
メーカー価格:6300円(税抜)

貝印 kai

The Coffee Mill スノーホワイト

一般的なコーヒーミルは、上下に分かれた挽き臼の一方だけを固定しているものがほとんどだが、このミルは「FIXグラインド機構」と呼ばれる、上下の臼を両方とも固定することにより、微粉が出にくく安定した粒度で豆を挽くができる。

刃はセラミック製なのでお手入れも簡単。

カラーはホワイトと限定色の
ブラックとレッド。

ホッパー容量:50g
メーカー価格:8000円(税抜)
(限定色は10000円(税抜)とちょっとお高め)

随時、イイなぁと思う手挽きのコーヒーミルを見つけたら更新していきたいと思います。

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