デザイン・機能性を追求した「オリガミ ドリッパー」

ORIGAMI ドリッパー

最高の1杯を求め続けるバリスタの声に耳をかたむけ、より美味しいコーヒーを注げる、
そんなつくり手たちの理想を求めて生まれた「ORIGAMIドリッパー」

前から欲しい欲しいと思ってて、やっとで買えた。

まるで折り紙を折ったような形は美しさもあり、可愛い。
自分が購入したのは、ドリッパー・木製ホルダー・ペーパーフィルターのセット。
それぞれ単品で購入することも可能。

ドリッパーホルダーはアカシア(クリアラッカー塗装)の木を使用しており、温かみのあるデザインだから、
お店のカウンターとかキッチンとかにも馴染みやすい。

20あるリブ(溝)が特徴的。
ORIGAMIドリッパーは、400年の歴史を誇る美濃焼で作られているとのこと。
陶磁器なので、熱伝導率・保湿性が高い。

画像で見てたより実物はもうちょっと色が薄くて明るい赤って感じ。
カラーはなんと11種類と豊富でどれを買うか凄い迷った…

サイズはSサイズ(1人〜2人)とMサイズ(2人〜4人)から選べる。

てっきり、専用フィルターかと思って一緒にフィルターも買ったけど、
ハリオのV60用円錐形フィルター(1〜2用)、カリタのウェーブフィルター(1〜2用)
両方とも対応してるとのこと。これは嬉しい!

今回は、せっかく買ったので円錐型フィルターで淹れてみた。

ドリッパー内部に20個の深いリブが上から下までしっかり入っていることと、
ハリオV60ドリッパー同様、抽出口が大きいため、お湯が下に抜ける抽出速度が他のドリッパーより早い

そのため挽き目が粗いとスッキリを通り越して抽出不足の水っぽいコーヒーになってしまう。
実際に粗めに挽いた豆と細く挽いた豆を飲み比べてみたけど、細かく挽いた豆の方が豆の個性・風味が
しっかり感じられたので、挽き目を細かくすることをオススメします。

今回使用した豆は13 coffee roasterasの赤城山ブレンド。

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デザインも可愛いからコーヒーを淹れるのもまた一段と楽しくなる。

ORIGAMI
「ORIGAMI DRIPPER」
ホームページ:https://origami-kai.com